坐骨神経痛や関節痛、ぎっくり腰といった症状で病院にいくと「とりあえず湿布を出しておくね。」と言われた方は多いのではないでしょうか。
病院で処方された湿布や、市販の湿布は気軽に使える便利なものですが、正しい知識を持って使うことがとても大切です。
特にロキソニンの薬剤が入った湿布に関しては、肝臓や腎臓への負担もある一定あると考えます。
原理としては、化学物質が体内(血流)の中に入ることで、肝臓を経由します。その肝臓では、薬剤に対して分解しようと働き、負担が増えることで、肝臓を構成する細胞(肝細胞)が直接ダメージを受ける場合があります。
中には、アレルギー反応を起こすことで、肝細胞を攻撃することもあり、細胞が壊れることで、中にあった酵素が血液中に漏れ出し、GOTやGPTが検査数値が上昇することも。
腎臓への影響として、ロキソニンが作用するプロスタグランジンという痛み物質を抑えられること、血流の流れを悪くします。
その結果、老廃物のろ過をする能力が落ちたり、塩分調節が上手くいかないことで、むくみや血圧上昇、腎機能障害を起こすことで、さらに腎臓への負担が上がっていきます。
さらに妊娠後期となるとロキソニンの使用は原則禁止となります。これも出産の影響や胎児への影響があるということです。
なぜ湿布で肝臓や腎臓に
負担がかかるの?
貼るタイプのロキソニン湿布なら、内臓を通らないのでは?と疑問を抱える方も多いですが、実はそうではありません。
経皮吸収といって、ロキソニンという薬剤は皮膚を通り抜け、毛細血管から全身の血液循環に貼ります。
ホルモン療法に貼るタイプがあるのは、そういう仕組みです。
血液にのったロキソニン成分は、飲み薬と同じように最終的に肝臓で処理され、腎臓で排出するため、同じように負担がかかる仕組みなのです。
お手軽だからこそ危険
病院でどこかが痛い。あるいは坐骨神経痛や関節痛、ぎっくり腰といった症状に関しては、お医者さんから「湿布だしておくね~」とお手軽に処方する薬のひとつです。
気休めだと思って貼る方や、1日に2枚も3枚も貼ったりする方がいますが、感覚的には飲み薬のロキソニンを1回に3粒も4粒も飲んでいるのと同じだと思った方がよいです。
そして多く方が長期的に湿布を使用している方が多いですが、長期間ロキソニン湿布を貼り続けることは、腎臓や肝臓に負担がかかってしまうのと同じです。
湿布から卒業する体つくりを提供
整体院omoでは、そんな万年湿布が欠かせない人をひとりでも減らそうと活動しています。
体の痛みの原因は、体のバランスや使い方が悪い。慢性的に痛みを抱えている場合には、変形していることも少なくありません。
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- 関節痛
- ぎっくり腰
- 筋肉痛
- 寝違え
- たくさん歩いた後の足の張り
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価格は 1袋 500円で、気軽にお試しいただけます。
湿布はただの応急処置ではなく、使い方次第で症状改善の大きな助けになります。
正しい知識を持って、自分に合った湿布を選ぶことが健康への第一歩です。
当院では施術だけでなく、ご自宅でのケアに役立つアイテムもご用意しています。
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ご予約はWEBまたはLINEにて受け付けております。
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